May 25, 2007

常識外?ガン保険の給付先。

例のガン保険、昨日またビックリさせられた。契約者=法人、被保険者=役員、従業員のタイプ、そう法人契約だね太郎君。んっでもって給付金は誰のモノ?そう答えはカンタンだね、法人口座に入るね、その後社内規定に則って「お見舞い金」を支払う。ブッブブーのブーだった。「コレ」の場合は直接「被保険者」そして「病院」に支給されるんだって。「ホントの話」だ。今までの常識がスッ飛んだ。医療やガン、介護などいわゆる第3分野は「お見舞い金」として受け取る(支払う)場合せいぜい30万円前後が妥当とされ、それ以上は給与・報酬扱いの経理処理となるから、「個人契約」がよろしい、と思ってやってきた。これなら「法人契約」で役員の家族全員加入すればいい。個人負担=0円だ。「じゃあ、保険料の経理処理は給与だよね」ってメーカーに聞いたら、「わかんない」みたいだった。この話、どお?つまり?「解約金=0円」・?「普通、給付金は法人が受取人」・?「給付金が発生しても契約者は関知せず〜第3者への報告義務は無い」?「給付金(定額部分=一時金110万円+1万円×入院日数)は被保険者受け取り、実費・実額(病院からの請求額)は直接病院へ支払う」だから、本来は「給与扱い」?が正当かもしれない(そのへんも定かではない)が、単に「支払い保険料」として損金処理してしまえばいいんじゃない。ダメ?なんで?んっじゃさ100歩譲ってさ、実際に給付請求が発生するまでは放置して、その後問題なければそのまんま。もし仮にモノスゴク低い確率でどっかの偉い方に指摘されたらその時点で修正すればいいじゃない。「わざと」じゃないし、「法人に金、入ってこないかったからわかんなかった」し、年間4〜5万円個人所得の修正したってどーてことないでしょ、そん時はもうすでに百万単位の給付金を受けているわけだから。これでも問題ある?

15:54:02 | n-sekiguchi | comments(0) | TrackBacks

May 17, 2007

個人保険の考え方

他社には安い終身保険がある、が、ウチには無い、だから個人保険が売れない。・・・こんな話を耳にする。じゃあ終身保険売らなきゃいいじゃない。これが答え。20年前ごろは日本社の定期付をくずして終身を勧めてたがすっかり時代が変化した。異常な低金利で終身保険の魅力は今はもう無い。年収700万円、4人家族、こんな方に終身保険を販売するのはどーか?ましてそれ以下の所得ではなおさらだろう。10年継続する保険契約はなん%あるか知ってるだろ、プロなら。貯蓄商品は一部の富裕層以外、子供にお金がかからなくなってからでいいじゃありませんか。それまでは掛け捨ての「収入保障保険」安い=いい。あとガン+医療保険で十分。所得を楽にしてその分贅沢しなきゃ、なんで生きてるかわかんなくなっちゃう。それじゃ売上げ下がるだろうって、いいじゃないの胸張って商売できれば幸せでしょ。なことないか。


15:52:52 | n-sekiguchi | comments(0) | TrackBacks