December 23, 2006

誰が見てんの?

20年も保険屋やってると「なんで保険屋やってんだろ」って思う事もあって、よくわかんなくなる時がある。今、そんな時。
誰も大きくなったら保険屋になりたいと思う人はいないだろう。
しかし、自分は保険屋だし、保険屋に引っ張り込んだヤツもたくさんいるし、その中でやめちゃったヤツもたくさんいるし、管理職についてる人もいるし、生え抜きの人も、転職組も、何考えて「保険屋」やってんだろ?って。今日、同業の人から電話をもらった。自分の古巣がヤバイって。ぜんぜん売れないらしいって。「それもしかたないんじゃない」ってスタンスで言われると、関係ないけどむかつくんですよ。一人で大きくなったような言い方されると、「何様」みたいな感情がこみ上げてくる。で、こんな稚拙なブログでもけっこうたくさんの人が見てくださっているみたいなのですが、たまには「リアクション」くれ。くれてもいいんじゃない、ください、どーかひとつ。いったい誰が見てんの?

00:23:08 | n-sekiguchi | comments(1) | TrackBacks

December 12, 2006

ガン保険でビックリ

世の中広いわ。個人でやってる複数生保の乗り合い代理店は数少ない中、当方の扱う保険商品は「無敵」だ、と思ってたらS損保のガン保険に遭遇、見事に敗北。ビックリした。なんと、治療費全額負担なので、自由診療で高価な治療もOK。(入院中も、退院後の外来治療も、だ。)しかも支払いは保険会社が直接病院に支払う仕組み。さらに、入院給付金・診断給付金・退院一時金が別途支給されるので、がん治療に個人の持ち出しは0円、逆にお金が余るかも。じゃあ、掛金は?・・・「安い」。生保A社とO社のガン保険は掛け金が安いが、もっと安い。どーすんだよ。
で、で、もっとスゴイ話。「初めてのガンは乳ガンでした」っていう女性の場合、早い人で完治後6ヶ月後には「ガン保険」入れます。また、遅い人でも完治後6年目で「ガン保険」入れます、ときた。しかも保障内容は生保各社の商品以上に内容が優れている。「参った」って感じ。しょうがないので、当方も扱うことにした。現在手続き中。このガン保険、欲しい方はチョット待っててくださいね。

17:00:16 | n-sekiguchi | comments(0) | TrackBacks

December 07, 2006

ブーム?医療保険

いや〜っ、どこ行っても「保険金でるの?」って巷では保険不信で渦巻いているみたい。損保やさんがなりふりかまわずやってくれた「ツケ」を善良な生保やさんがカブッてる。しかしそのおかげで関心も高まっている感じ。特に「医療」とか「ガン」。
多くの方が「より良いモノを」「より安く」と考えている。だからEVERがよく売れる。じゃあもっと安い医療保険はないの?有る。今までは「保険は自分で考える」だったが、「みんなで考える」と結果が変わる。答えは=「団体医療保険」。思いっきり安い。では、長所と短所を。
長所〜安い。企業側に3%手数料が入る。
短所〜会社やめたら継続不能。
だから、こう考えるのがイイと思う。
入院日額=10000円欲しい方は、「終身医療5千円」+「団体医療5千円」。従来との差額は貯金でもしてください。と。
アナタの身近な保険屋さんだって、会社では「団体医療保険」に加入しているのに、なんでアナタは高い保険料を払っているの?
「変」。


09:03:58 | n-sekiguchi | comments(0) | TrackBacks