June 18, 2006

会社って、いったい。ウィンタートゥルスイス。

先日、親会社がクレディスイスからアクサに変わってしまった損保会社、ウィンタートゥル。さらにその子会社、クレディスイスのマゴ会社だったウィンタートゥルスイス生命も自動的におじいさんが変わったことになる。また近い将来社名変更となるのか?
この会社、エクィタブル生命→ニコス生命→クレディスイス生命→ウィンタートゥルスイス生命と3回社名変更し次回で4回目となる?かもしれない。
しかし、私の感覚からすると初めのエクイタブルから何も変わっていないのです。もちろん時代とともに商品や人事に多少の進化はありますが、内勤も営業もまじめに仕事に取り組む良い会社(集団)なのです。27歳から44歳までココにいた私が言うのだからまちがいありません。千代田や東邦など破綻した企業とは訳が違います。不良債権は1円も無く、今期黒字に転換したこれからの楽しみな会社です。って、カタを持ちたくなるのですが、しかし、会社って(株主のモノであることはわかってますが)不思議です。「この会社は私と共にある」という感覚、所有感覚みたいなものは無意味でしょうか?全社員がコノ感覚を持つ会社は良い会社だと思うのですが・・・、株主が変わったことぐらいで
今更動揺はないでしょうが、お客様あっての長ーい仕事ですから
もっともっとがんばってほしいと思います。

20:46:37 | n-sekiguchi | comments(0) | TrackBacks

優劣?ガン保険、5時間悩む。

「安くて、一番いいガン保険にしてっ。」単純なリクエストがすごくむずかしい。?診断給付金は1回限りか、無制限支給か?高度先進医療や放射線治療等に対応しているかどうか?上皮ガンで診断給付金が10%か50%か100%支給か?60歳で支払いを終了させるか、ずーっとお支払いいただくか?ガンと診断されたら以後のお支払いを免除するか、しないか・・・まだまだある。が、ふっ、5時間も悩んでしまった。ガンになるかならないか判らないけど、なったら困るから(ガンになるひとが多い)ガン保険を検討するわけなんだけど、保障として100%満足してもらうには最低3種類以上(3社分)のガン保険を組み合わせるしかない。すると掛け金も高くなる。要は、安くガン保険に加入するならば、万人にとって「安い」保険ではダメで、その人のガン保険に求めていることに対して「安い」保険を提供することとなる。では、どーやって?
まず、完璧な保障はあきらめてもらう。保障の内容の「どこか」に偏ってもらう決心をしていただく。そこからスタート。
後は、たくさん話を聞く。そしてお客さんが真に求めている保障の「偏り」を探し出し、その「偏り」を共有する。それからプランニングを始め、提案することとなる。今回は聞き込みが甘かったか?反省。

20:05:35 | n-sekiguchi | comments(0) | TrackBacks