March 21, 2006

ブーム?収入保障保険。

どーしたの?今になってココ目指すの?って感じ。『収入保障』保険のラッシュが始まりました。今更おっせーんだよ、失礼、売る側の立場の人の気持ちとメーカー側の熱意の温度差を感じます。だ・か・ら、消費者(お客さん)が損することになります。『販売者の意向=売れ筋』に決まってるのだからもっと素早く対応しなければなりません。なんでお客さんが損するか?って。保険を販売している方は複数のタイプがありますが共通している点として、『今日も保険を販売する、しなければならない』これは一致している。だから、そのうちイイのが出るから待って、とか言ってられない。販売人は、少なくてもお客様に役に立ちたいと思っていますが、あんた達はちがうでしょ、てことでそれはそれで立場が違うから所詮関係ないか?じゃあさ、この場で『収入保障』の正体、話すとするかな。収入保障は安いよ、だから競争力があって、買ってもらいやすい。でも、満期が近づいて事故発生したらつまらない。その点、契約後、掛け金が減少するSJHの考えはお客さんサイド持ちでイイ、しかし、この保険の『価値』は年金原価。単に保険料比較じゃどれがいいか判らない仕組みになっている。年金原価って何?関心のある方は、あなたの保険屋さんに聞いてください。ダメな時は私がお答えいたします。アアっ、ぐちっちゃった。

23:54:20 | n-sekiguchi | comments(0) | TrackBacks

March 12, 2006

「会社」にしなくてもいいじゃない。

なんで会社(法人)にしたがるんだろ?「なんで?」と聞くと答えはこんなもんです。?法人にしたほうがいい、と言われた。?借り入れしやすい?節税幅が多い?税理士に面倒見てもらえる?確定申告しなくていい・・・等々。そんなのウソとは申しませんが、「社長と呼ばれたい」「会社のほうがカッコイイ」と思っているからでしょ、って言うと10人中6〜7人は正直者が発見できる。ホント。でも、長くお付き合いしたいと思う人には「やめなさい」って言ってしまいます。法人化のメリットは「給与所得控除」コレで所得税、住民税が安くなる。でも、この給与所得控除なくなる方向ですよ、しかも、確定申告に費用はかからないけど決算はタダじゃできない。税理士に報酬を払わなきゃならない、赤字でも均等割(7万円くらい)支払いが発生する等々、法人にすることでビンボーになる人がたくさん発生する。知らないんだよ、誰も教えてくれないから。いったい誰が法人化をすすめてんだ〜ってよく聞くのですが、決まって法人数が多いことで「得」する人たち、ってことになります。世の中悪いヤツがデカイ顔してのさばっているんですよ。我々保険屋もデカイ顔したいのですが、世間が許してくれません。なんでやねん。


20:19:21 | n-sekiguchi | comments(0) | TrackBacks

「人の問題」、いっしょに勉強しませんか?

自分が創業者になる人がいる。家業を継ぐ人がいる。どちらにしても事業拡大するならば自分以外の「人」の助けが必要となり、「人」の問題で頭をかかえる事になる。ここからは逃げられない。社員の皆さんが早期退社することなく本気で気持ちよく生産性を上げてもらうには・・・。自分の資質のみではダメだと気づいた場合、足らない部分を発見、または仕入れに右往左往する。ジタバタする。しない人は論外だが、はたしてうまくいくだろうか?とかくスピードが求められる時代だから即効性期待の対処療法的な方法論を取り入れがちとなり「人の問題」も対処療法的になりつつあるような気がします。でもそれでうまくいってますか?私達は「人の問題」=「心の問題」として月にたった1回、2時間程度ですが勉強会を開催しています。成功を続ける法人、100年続いている法人等のエッセンスを材料に話し合いをしています。維持費として多少の費用はいただきますが、なにがしかの「答え」が見つかると思います。関心のある方はご一報ください。

19:49:30 | n-sekiguchi | comments(0) | TrackBacks

March 11, 2006

「リーダーの条件」とか、言うじゃない?

商売柄、いろんなセミナーや講習に参加したり、やったりしてますがよくこんな商売が流行ったりするな〜。参加者もいろいろだけど特に経営者層とその後継者の参加意欲にはアッパレ、みんな社員を食わせていかなきゃなんないから本気度がちがう。なんてウソです。すみません、ウソをついてしまいました。正解は「本気になりたがっている」でした。ちょっと前に経営者の皆さんにこんな質問をしたことがあります。「なんで経営者、やってるの?」って。私の知る限り経営者の方の多くはグチが多く「やってられねー」って発言が多い。じゃあ、やめれば?って。ホントは違うでしょ、本当のコトを社員にうちあけてる人いんの?経営者が成功するには部下が本気に仕事に打ち込まなければならないはずなのに、TOPがやる気ないんじゃだめにきまってるから本気だよってポーズするわけだけどそんなのわかっちゃうよ。どんなにたくさんのセミナーや講習を受けたってダメなんだってば。言っちゃえばいいじゃないですか、君たちも早く経営者になれって、自分がいやでも経営者をやってるホントの理由は○○だからだよって。「正直にかかわる」難しいことでしょうか?最初の1歩だと思いますが。では、2歩目は?それは次回に。


20:34:36 | n-sekiguchi | comments(0) | TrackBacks

今、イギリスが変。

毎日毎日、空気吸ってる私達はなかなか「空気のありがたさ」など考えないわけですが、いつのころからかCO2削減運動などの声が上がり始め今や全世界的なテーマになりつつあります。グローバルスタンダードなんて言葉もいっしょに。ところで「お金」も空気のような感覚でなんとなくお付き合いしておりますが、その「お金って何?」をテーマにいっぱい考えてる人たちもいたりして、なかなか面白いです。そのうち「お金って何?」というテーマも全世界的に話題になったら世の中全く違う世界になるような気がします。さて、イギリスが変です。ここ1〜2ヶ月で大手企業を「売っぱらって」いるのです、しかも外国に。大手有名ホテル・通信会社・港湾会社・ガラス会社・そして今動いてるのが証券取引所・・・。変じゃないですか?私の思い過ごし?そんなにいちどに「売っぱら」ったらイギリスはポンドでジャブジャブになっちゃうじゃないですか。いいんですか、そんなことになって?で、お金の話に戻るのですが、「お金」って本当はなんなのでしょう?日本もお金についてもめていますよね。「量的緩和」とか、「デフレ脱却」とか。私が密かに思っていることですが、
ひょっとしたら、「お金」=「精霊」だったりして。キリスト教の人にはゴメンナサイ。

12:21:47 | n-sekiguchi | comments(0) | TrackBacks